後藤清和の100億円売るオトコ

100年予測を読んでいます~

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昨日書いたブログを送信確認したのですが、ちょうど電波環境が悪かったようで、つい今も送信後

はじかれていました。2回も。いろんなことがあります。(E-MOBILE)

先日九州ブログに、ジョージ。フリードマン著の100年予測(世界最強のインテリジェンス企業が示す未来覇権地図)


の記事をみて、すぐ書店に電話しました。在庫があり読み始めはスムーズでしたが、仕事が忙しくなったり、


アロマの試験が近ずいたり3週間ほど読むのを、中断してました。


2日位前から読書を再開、従来の経済学者のものと全然違う組み立てなのでとても分かりやすく、さすが先生


が推薦される理由がわかります。


数百年の単位で各国の国力の分析が、スラスラと展開されて歴史の読み物としてもおもしろい内容です。


混迷する国際社会の中、どの国が今世紀をリードしていくのでしょう。著者は独特の視点から大胆に予測して

います。マスコミの報道からはかけ離れた、事実の検証から国ごとの事情を正確に把握、予測しています。


国の成り立ちと、力に思いを馳せる時に、なーるほど   そうゆうことね。と目から鱗がポロポロ状態です。



会社に置き換えてもかなり使えそうな、考え方が散りばめられています。


来年のことをそろそろ考えている方には、お勧めの一冊ですね。


最後まで読んで頂いてありがとうございます。


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コメント(1)

後藤社長さま

お世話になります。
「100年予測」昨夜2回目の読了でした。
2010年と2011年を考えるとき、やはり「大きな潮流」は見逃せない。【地政学】という観点は、何事かを考えるときにはずせない視点です。
企業のスタンスもまったく同じかもしれません。
ちなみに「EIKO-SYU」さまも先日読了とか・・・。

みんなで勉強して、勝ち抜きましょう。

取り急ぎ
とじき

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