後藤清和の100億円売るオトコ

都会に行きます?

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数日前、熊本に日帰りで出張でした。熊本でも宮崎の県北地域から近い方面でした。


延岡周りのルートで県境に近い熊本を目指しました。延岡と言えば、栄高産業さんの事務所があり近日


オープンの居酒屋源太さんのお祝いにお花を届けようと途中下車、よそうどうりブログでお馴染みの佐藤社長


は不在、2人の事務の方と栄高ホームページでは、アニメキャラクターで登場ブログも書いてらっしゃる美人


の奥さんがいらっしゃいました。


挨拶もそこそこに、花屋で聞いた花の水遣りの方法を説明して会社のカウンターに植木鉢を置いて失礼



しようとしたその時、(これからどちらに行かれるのですか?)と素朴な質問を頂いて。。。。。。。。。



なんせ目的地は、県境の九州山脈のど真ん中ですから。。。。。。。。。。そこは、シャレで、



(これから、すごい都会にいくんです。。。。。。。)



聞いた3人は、この近くに都会がどこかあったけ。。。。。とばかりに考えています。



すかさず、(これから  矢    部   に  行っ  てきます)。。。。。。。


知らない方の方が多いと思いますが、この地名は偏狭で有名なところです。


聞いた瞬間に皆さん口に手をあてて、大笑い  凄い勢いでした。


さすが元気な企業は笑いのリアクションも早い。。。。。。。。。。


(それは、気をつけてお出かけください)笑いながら見送っていただく皆さんを後にして、一路晩秋の


九州路を快走しました。笑いのエネルギーが充満したせいかいつもより、車の走りも調子いいようでした。



目的地  熊本県  の  矢部町は古くから栄た宿場町、熊本市から出発した商人は高千穂を通り大分方面



に商いのルートを築いていたそうです。その通過点である重要ポイントが矢部町だったそうです。



熊本からすると、宮崎方面は下るという解釈になる訳ですねー。


ここには、江戸時代を代表する土木技術の石橋兼用水路があります。一見山と山をつなぐ橋ですが、その橋



は2つの地点の水を運ぶ水路になっているすぐれものです。通潤橋の名前でその橋から放水される光景が、



よくポスターなどで、紹介されています。仕事のあとに通潤橋の前を通ると偶然ポスターと同じ放水の真最中



地上数十メートルから綺麗なアーチを描いて水の柱が、石橋に表情を与えています。




ラッキーですね、これを見れるとは。


充電効果抜群の熊本出張でした。


最後まで、読んでいただいてありがとうございました。


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コメント(1)

後藤先生 様
 先日は、とてもキレイなお祝いのお花をありがとうございました。
早速、旬鮮工房 源太 新店舗に飾らせて頂きました。
色鮮やかなお花は、新店舗をより一層引き立ててくれました。
また、先生のブログにて私たちをお褒め頂き大変うれしかったです。
ますます、私たち目当てのお客様が増えちゃいそうです(*^_^*)
我が事務所は、『笑う門には福来たる』をモットーに明るさと
食欲だけはどこにも負けないと自負致しております。
どうぞ、お忙しい毎日とは存じますがお近くにお越しの際は
またお寄り下さいませ。

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